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【HD】発掘記2

六月のソフト発売で身内間の悪魔城ブームが一旦止まる
と見て、未プレイだった蒼真に着手。
有用ソウル9個集めのあと、野良6章でガンガン稼いでいたら
クラウ・ソラスを拾ってしまい、ソレを担いで知人間の
10章ノックに行ったらクラウ・ソラス+1が出土。
私の箱に住んでる蒼真は大剣マニアのようです。

当然、本日のお題はクラウ・ソラス/+1。

クラウ・ソラス
作中説明文不敗の剣。光輝く刀身を持つ
レア度5
装備可能キャラ蒼真
攻撃力70
基本ステータス補正STR0 CON0 INT3 MND0 LCK0
特殊効果236コマンドの特殊技あり。消費MP20


クラウ・ソラス+1
作中説明文不敗の剣。光輝く刀身を持つ
レア度5
装備可能キャラ蒼真
攻撃力82
基本ステータス補正STR6 CON0 INT6 MND0 LCK0
特殊効果236コマンドの特殊技あり。消費MP20



■ポイント
蒼真の王道・ヴァルマンウェ+サキュバス+アストラアルリング
によるライフ永久循環の対極を行く、一発重視の装備。
ATKの値はバカじゃないのとしか言いようが無い。
単発威力が重要になる小型ボス戦で真価を発揮するため、
ヴァルセット一式よりこちらが優位になるのは主に第7章や
第10章となる。

強いが、挙動は非常に重い。ジャンプ攻撃などは出した地点
から自由落下して硬直するほど。この着地硬直や、地上攻撃
の硬直は全てバックステップ+しゃがみでキャンセルできる。
というかむしろキャンセルが必須。
地上攻撃はキャンセルが早すぎると発生前に引っ込むので
タイミングを覚えよう。
また、地上攻撃→コマンド技のキャンセルの場合、両者で
使うボタンを左右別々にすればヒット間隔制限を回避可能。
(X→236Yか、Y→236Xということ)

所謂波動拳コマンドで更に巨大化した刀身による斬撃が可能。
発生時に後方にも巨大な判定があるため、自身を起点にした
半円のドーム状に射程圏があると考えて良く、面倒な小型の
ザコの処分が非常に速い。

サキュバスは一発型の武器で大ダメを出してもライフ吸収は
あくまで1-2なので、連射型武器と違って効果は低め。
強力なコマンド技の消費MPが高く、STRやATK重視の装備では
総じて最大MPやMP回復速度が低いため、トレントでMP回復を
上げるか、高いATKをミノタウロスで更に上げるのが良い。


■おまけ1:蒼真で野良チームに参加
まずはソウルイーターを二つ購入し、ウラエウスや
スリーセブンなどのLCK上昇防具をつけて有用なソウルを
出来れば9個、機能自体が変わらないものは最低1個ゲット。

おすすめソウル

・デッドトルーパー(第5、9章など)
左右に爆走してる馬に乗ったスケルトン。効果はLCK強化
のため、ソウル集め自体を楽にするためにまずはこいつを
9個ハントしたい。第9章開幕にトレントを挟んで2体居るので
これら3体を狩ってリタイアするマラソンで集まる。

・フィッシュヘッドLV9(第8章)・・・LV9で巨大化。火力あり
・スケルトンビーマーLV9(第6-8章など)・・・集まりやすい。
・ブエルLV9(第6、7章など)・・・メデューサヘッドゾーン安全化。

・サッカーボーイ(第2、7章など)・・・蒼真を象徴する足場。
・L/メデューサヘッド(第6、10章)・・・蒼真を象徴する空中浮遊。
・ファイナルガード(第6-8章など)・・・第10章に慣れるまで。
・プロセルピナLV9(第2、4章など)・・・LV9なら極所的に役立つ。

・トレント(第2、9章など)・・・MP回復高速化。
・ミノタウロス(第1-3章など)・・・STR強化。
・サキュバス(第2、6章など)・・・ライフ吸収。


無印クラウ・ソラスとヴァルマンウェが狙えるのは第6-8章。
ソロで回すのは装備が揃うまではどれも難敵だが、蒼真の
強みとしてフィッシュヘッドをLV9にすればある程度マルチ
プレイに耐える火力を出せるところがあるので、ソウル稼ぎ
をかねて積極的にマルチに参加すると良いだろう。
特にイギリスのプレイヤーは6章を好む傾向がある気がする。

上記3章の中では、第7章のアシュタルテは小型なので単発
火力重視の武器、光属性か打属性の弱点を突ける実装が
無いとノック以前に倒せないので、合致しなければ後回し。


■おまけ2:第10章Lドラキュラ対策
+1が狙えるのは第10章だが、道中・ボスともに慣れるまで
非常に難易度が高い。古き良きFCゲーのノリで「死んで
覚える」のが基本なので、パターンが解らないから参加
しないと考えていると何時までたっても勝てるように
ならない。また、蒼真の場合はどうしてもLドラキュラの
攻撃が見切れないのなら、ファイナルガードのソウルで
ガードという抜け道もある。

第10章ボスのLドラキュラに慣れる手順は、第一形態・
第二形態ともに3段階あるを思って良い。

・第一形態
Step1:
常にLドラキュラの動作が見える画面サイズを選び、その
サイズでのプレイに目を慣らす。
もしくは逆に、自分のプレイしている画面サイズで常に
Lドラキュラの現在位置と挙動を把握できるようになる。

Step2:
第一形態のマントから出す弾を回避できるようになる。
「2キャラ分の距離で、マントが開いたら低いジャンプ」
が基本。無敵技のあるキャラはそれで抜けても良い。

どうしても避けられない場合は上記の通りファイナル
ガードのソウルを取得してガードする。
ファイナルガードは消費MPが高いので、MP回復重視で
トレントや防具を選ぶといいだろう。

Step3:
上記2つのStepで自分が死ななくなったら、次は相手を
死なせなければならない。回避は出来ても、回避しつつ
ダメージを与えるとなると難易度は跳ね上がる。

個人的に使っているのはLドラキュラのワープからの出現
にジャンプ攻撃を重ね→着地硬直をバクステ+しゃがみ
キャンセル→マント弾を小ジャンプで回避→もう一発。

・・・だたし、弾回避とは違うタイミングで蒼真がジャンプ
するため、同チームのプレイヤーの回避ジャンプの
タイミングを惑わす効果があるらしい。明らかに自分の
所為でチームが回避をミスるようならジャンプ攻撃は
自重した方が良いだろう。


・第二形態
画面内にLドラキュラを視認する条件は上記で既に満たして
いると仮定。

Step1:
メイン攻撃の拡散弾をかわす方法を覚える。
まず拡散弾の合図は、第二形態が地面に直立したまま
翼を開閉するポーズ。その他の動作のときはすぐに前後
どちらかにジャンプするので、この合図を覚えよう。

合図が来たら、急降下キックのあるキャラ、もしくは
自分の後ろにスペースが無い場合は、密着してしゃがむ。
そうすると拡散弾の最初3発くらいが頭上を通過するので、
次に少しずつ後退。横レバー短押しでピクっと歩くのを
3回やると良い。この時点で拡散弾が次は地面から上昇して
くるので、二段ジャンプ→Lドラの頭を急降下キックで踏む
→背後へ。このとき、着地際にジャンプ攻撃を入れられる
が、稀に即バックステップしてきて接触する。安全策なら
踏んだあとも二段ジャンプで距離をとると良い。

急降下キックの無いキャラおよび後ろにスペースがある
場合は、射出が始まったら限界まで距離を離すのも手。
拡散弾なので遠距離では弾の間のスペースが広く、軽い
ジャンプやスライディングなどで回避しやすい。
ただし、拡散弾から即タックルが来る場合があるので
回避後すぐにLドラの位置と挙動を確認する。

蒼真はこの拡散弾もファイナルガードで対処できる。

Step2:
次にタックルの合図を覚える。低く短いバックステップ
がタックル発動の合図で、その突進速度は速い。
二段ジャンプで回避しつつ、蒼真なら着地にフィッシュ
ヘッドやキャンセルできる攻撃を重ねると良い。
Lドラはタックル後割りとすぐに次の動作をするので
攻撃は慎重に。

Step3:
例によって回避を覚えたら殺す手段を覚える。
第二形態は上記2種の特殊技以外はジャンプで踏んでくる
しか攻撃が無い。
このしょうもないジャンプが攻撃出来るタイミング。
特に高いジャンプは着地にコマンド技を重ねてもほぼ
安全と言えるだろう。
低いジャンプには通常攻撃を重ねて、常にバクステ+
しゃがみでキャンセルしておく。

無敵時間のあるアーツを所持するキャラは、横の判定で
下りに接触しない位置からジャンプの下降に重ねるとか、
タックルにカウンターで当てるのも良い。


あとまあ10章ショートカットはどう見てもバグ利用なので
特に方法を紹介とかはしません。ご利用は計画的に。
個人的には残機表示がバグるスーパーマリオの無限1upを
嫌悪する気持ちは特にありませんが、嫌いな人は嫌い
なので、殊に野良部屋では空気を読みましょう、と。
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