【HD】もっと簡単なキャラ紹介

前回までのやり方は1キャラの紹介が長文で
書くのにエネルギーが結構要るので、
もっと簡単に、これから始める人への誘惑として
全キャラの概要を書いてみようと思います。


■来栖 蒼真
GBA暁月の円舞曲/DS蒼月の十字架の主人公。
悪魔城シリーズ定番の敵であるドラキュラの生まれ変わり。

専用システムであるソウル回収によって、殆ど全ての敵
モンスターからソウルを9個ずつ回収することで様々な
能力を発揮できる。ザコ敵を倒す意味が殆ど無いキャラも
居る一方で、完全虐殺を楽しめる貴重なキャラである。

成長は上記のソウル回収、および武器の品質に依存。
ゆえに完全な完成はドロップ運が全てではあるが、
完成時の強さは間違いなくトップ1。

移動補助系のソウルのおかげで専用のショートカットルート
が大量にあり、何でも出来ることから器用万能と呼ばれる。


■アルカード
FC悪魔城伝説で設定は登場済み、PS月下の夜想曲で現在の
設定および容姿で主人公を務める。蒼真主人公作品にも出演。
ドラキュラの息子で人間とのハーフ(ダンピール)。

蒼真と同様に武器の品質に依存する近接キャラだが、
ドロップの巻物で魔法を覚えることも出来る。
近接キャラなのに長身のため食らい判定が大きく、魔法も
クセの強いものが多い。
ワンボタンで霧変化による無敵化、空中での霧変化連続使用
によるジャンプの飛距離延長など、小技はそれなりにある。

武器さえ入手できれば完成が見えたようなものなので、
成長限界は低いが初心者向けではある。


■シャノア
DS奪われた刻印の主人公(ヒロイン)。
対吸血鬼組織「エクレシア」に育てられた女性戦士。

専用システムとして、ワンボタンでマップに配置された
磁石を利用して大ジャンプや浮遊が出来る。
ほぼ専用と言えるショートカットルートや宝箱がある。

全てレアドロップであるが、武器の品質を向上可能であり
且つ敵から魔法を覚えることもできる。
数の少なさから武器蒐集は蒼真・アルカードより100倍楽で、
魔法は一度覚えれば後は使用回数でレベルを上げるタイプ
なのでシャーロットの何千倍も楽。
また、完全な魔術師タイプではなく肉弾戦も出来るデザイン
であるため固い防具も装備可能と、こちらも初心者向け。
欠点は無敵時間のあるコマンド技が無いことくらい。

密かに右武器→左武器→バックステップ→しゃがみ*∞
によるワンツー攻撃の高速連打が実用的な上にアツいキャラ。


■ジョナサン・モリス
DSギャラリー・オブ・ラビリンスの主人公1。
鞭の一族・ベルモンド家からヴァンパイアキラーを託された。

初期キャラ5人の中ではシャノアと同じくハンタースキルの
使用回数でレベルを上げる熟練度型キャラだが、後続のDLC
ベルモンド勢と違ってサブウェポンが大量にあり、その蒐集
及びLV上げに極めて長時間を要す晩成型。

コマンド技のマーシャルアーツも数が豊富で、無敵時間に
優れる。攻撃力がサブウェポンのLV合計に依存しているため
スタートダッシュは無茶苦茶遅いが、逆に最終完成にドロップ
運があまり絡まないため、時間さえかければいずれ完成する。

成長限界の高さ・遠さは蒼真と並ぶが、こちらは蒼真とは逆で
スタートダッシュが遅く、最終盤は短いタイプ。
そういうこと以前に声が極めてうるさい。


■シャーロット・オーリン
DSギャラリー・オブ・ラビリンスの主人公2。
ジョナサンをサポートする、天才と呼ばれた強力な魔術師。

専用システムとして魔法のラーニングがあり、敵の使う魔法を
シールドで吸収することで、確率で魔法を取得できる。
魔法のLVアップはMAX9回の再吸収に依存し、完成への道のり
は非常に遠いが、武器ドロップ依存が無いため根気次第。

まじょがダメージを受けた場合のみ使用するヒールを取得
していることが大前提となり、そのヒールの取得が非常に
面倒なため、コレをやってみてLV9が無理だと思ったら
このキャラは諦めたほうがいいだろう。

共通システムの二段ジャンプ後の急降下キックが存在しない
ため、移動や回避に何かと困難が付きまとう。


■ユリウス・ベルモンド(DLC)
GBA暁月の円舞曲、DS蒼月の十字架のサブキャラクター。
詳細はこちら

専用?システムとして、マップ上のシャノア用磁石に
ムチを伸ばしてつかまることができる。シャノアほどでは
ないが、ショートカットや特殊移動が可能。

所謂「ムチ勢」の一人で、サブウェポンはジョナサン所持
のものからチョイスされた、伝統的な悪魔城主人公の
サブウェポン一式。攻撃力の成長はサブウェポンの使用回数
に依存する熟練度型のキャラ。

通常攻撃のムチの性能がムチ勢でもダントツであり、
シンプルな攻撃を好むプレイヤーに向く。
マーシャルアーツも上昇中無敵のアッパーと、無敵移動技の
色即是空のみと至ってシンプル。
だが使いこなした際の動作は極めて変態的。


■ヨーコ・ヴェルナンデス(DLC)
DS蒼月の十字架のサブキャラクター。FC悪魔城伝説の三戦士
の一人、サイファ・ヴェルナンデスの生家の末裔。

当然魔法型キャラだが、使う魔法は3種類しか無い上に最初
から全部揃っており、成長方式も使用回数による熟練度型。
ついでに全MAX時の通常攻撃の威力が密かに高く、成長限界
の低さの代償に実戦投入が早いキャラと言える。

大型ボスに対する魔法の多段ヒットが売りで、瞬間最大火力
はトップクラスに高い。
ただし、シャーロットと同じく急降下キックが無いため、
移動や回避に制約が多い。

DLC第9章のボスドロップ「賢者の石」使用可能キャラの一人。
これを取得するとヒールが使えるようになる。
詳細はマリアの項目にて。


■リヒター・ベルモンド(DLC)
PCE悪魔城ドラキュラX 血の輪廻の主人公。PS月下の夜想曲
DSギャラリー・オブ・ラビリンスにも客演。
最強のベルモンドと呼ばれ、ムチやサブウェポンの他に強力
な体術も会得している。

所謂「ムチ勢」の一人で、サブウェポンはジョナサン所持
のものからチョイスされた、伝統的な悪魔城主人公の
サブウェポン一式。攻撃力の成長はサブウェポンの使用回数
に依存する熟練度型のキャラ。

数は少ないが強力なマーシャルアーツを持ち、中でも蹴り技
が得意であるため、蹴りの威力を1.5倍化するヒーローブーツ
と最も相性が良いキャラ。

ただし立ち状態の食らい判定が他キャラより下に大きく
(死亡プレイヤーの骸骨と同等)、近接格闘キャラとしては
接触ミスが起こりやすい欠点がある。
HD版では声が非常にうるさいので人気。


■マリア・ラーネッド
PCE悪魔城ドラキュラX 血の輪廻の隠しキャラ。
以降の作品にもリヒターと共に客演。
詳細はこちら

極めて小さい食らい判定にガードを加えた死ににくいキャラ。
しかし魔法主体キャラなのにMP回復速度が男性キャラ相当
というペナルティも持っている。
その代わりシャーロットとヨーコには無い急降下キック所持。
色々と個性化に苦心の跡が見受けられるキャラ。

魔法は最初から所持している4種と、マーシャルアーツの
ガーディアンナックルで、成長は熟練度方式。
全MAXでも通常攻撃の威力は低めだが、ノーコストの飛び道具
であり往復で2hitするためある程度使える。

DLC第9章のボスドロップ「賢者の石」使用可能キャラの一人。
これを取得するとヒールが使えるようになる。


■シモン・ベルモンド(DLC)
伝説の初代ヴァンパイアキラーがFCそのまんまの8bitドット
で参戦。ドットが小さいので食らい判定も小さく、更に
アニメーションが少ないので各種動作も機敏という、良い
んだか悪いんだか解らない特徴を持つ。

当然「ムチ勢」の一人で、サブウェポンはジョナサン所持
のものからチョイスされた、伝統的な悪魔城主人公の
サブウェポン一式。攻撃力の成長はサブウェポンの使用回数
に依存する熟練度型のキャラ。

てゆうかマーシャルアーツなどのその他の技は一切無い。
ついでにボイスも被ダメージ時の「ウッ」しか無い。
全体的に寂しい構成。DL価格が安いので仕方ない。


■月風魔(DLC)
FC月風魔伝の主人公。勿論ドラキュラとは何の関係も無い。
第11章月風魔伝ステージとともに悪魔城にクロスオーバー。
こちらも8bitドットのまんまである。

キャラの構成はムチ勢に近いが、月風魔伝の原作同様に
波動剣による攻撃を所持。
こちらもDL価格が安く、やることが余り無いキャラ。
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