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【HD】非やすヴァル坊ちゃん

先に蒼真の武器をコンプってしまった関係で
私の箱に住んでるアルカードはプレイ時間の大半を
ヴァルマンウェ+1かやすつな+1の二刀流で過ごし、
且つ自分の固有武器ハントくらいしか運用されていない
という物凄い不遇ポジションなんですが。

むらまさ+1二刀流が揃ったので、その試験運用込みで
ちょっとアルカードをマジメに触ってみました。

ヴァル+1とやす+1が強いのはもう十分解ってるので
ここはやっぱり、それ以外の武器の良いところを
探って行きたいと思ってます。


■蒼真のソウルメインみたいなネタ運用はあるのか
ニコ動にバーサーカーメイル+愚者の石版による底上げ込み
で暗黒魔法のみでハードを侵攻する動画があります。

主のプレイが上手いのもあり順調に侵攻していくのですが
穿った見方をしてしまうと「バカメ+愚者」レベルの覚悟を
キメない限りハード侵攻で実用と言うのは辛いところがある
ことになります。

つまり、バッドステータスつきの装備を考えないのなら
バレットソウル主体の蒼真みたいな魔法アルカードというのは
難しく、飽くまでも武器が主体ということになるでしょう。


■さりとて、暗黒魔法のサポート無しは有り得ない
主体にするのが無理とは言っても、坊ちゃんには暗黒魔法は
貴重な遠距離攻撃手段なので、使わない必要はありません。
特にソウルスチールを出してステキャンして本体も自由に
動く連携はボス戦の火力底上げとして必須だし、食らい判定
が上空にあってソウルスチールが届かない場合はテトラ
スピリットが同じ役割を果たすことになります。

また、最初の一手を当ててこちらを認識させた方が展開が楽
な敵についてはヘルファイアも使いどころがあります。

ダークメタモルフォーゼは正直ラジチャとの合成で遊ぶ用途
以外は、別に無くてもいい気がします。
元々連射の速い武器とのみ相性が良いスキルですが、坊ちゃん
が蒼真より明らかに優れている日本刀は血しぶきが後ろに
飛ぶので吸血できないし、ヴァルマンウェは売りであるリーチ
の最先端を当てる運用だと血が坊ちゃん本体まで届きません。


■飽くまで武器主体である以上、ATKと速度は捨てられない
なのでネタ武器披露会でなく一定以上の戦力として貢献したい
のなら武器の選択肢は割りと限られてしまいます。
個人的には居合いタイプの日本刀で威力60クラスのが一本は
欲しかったところだなあと思ってます。

・むらまさ+1二刀流
一応補足すると、二刀流にする意味はXステキャンYステキャン
による高速ヒットのため。左右の武器は別の発生源と見なされ
るので、ヒット間隔制限は適用されません。
で、むらまさ二刀流ですが、多くのボス戦で必要なジャンプ
攻撃においてはステキャンでの速度が活かせないので、実は
二刀流にすると激しく強い相手は限られています。
ザコについては非やすヴァルの中では勿論最高級でしょう。

・アルカードソード+1二刀流
洋剣は日本刀よりも更にスイングが速いのですが、坊ちゃん
本体が長身であるため水平スイングのY座標が高く、小型の
敵にスカってしまいます。
立ち及び空中でレバー前斜め下+攻撃ボタンにより斜め下を
斬ることが出来るのですが、この入力を二刀流の左右交互
ステキャンで運用しろと言われるとかなり辛いものが。

ただ、洋剣は空中でのスイングの速さから、むらまさだと
登りX→二段JX→下りYの三段が限界な高度でも4回斬ったり
できます。・・・そんな高さに判定があるのはベルゼブブ程度
なんですが。

また、アルカードソード/+1は固有の波動コマンド技が便利。
一定距離ワープして背後から2回斬る技が出ますが、非常に
長い無敵時間があり、威力も通常攻撃*1.25前後。
ベルゼブブ戦では残りパーツが減っても胸の右の足場から
ワープ斬りが当たったりするので悪くありません。

・ムーンロッド二刀流
殆どの属性に耐性があり、打と光のみが通るアシュタルテ戦
では坊ちゃんの定番サブ装備はカイザーナックル+1ですが、
ナックル系はリーチの短さからマルチプレイでのアシュ様
本体の座標ズレ修正によるワープに接触しやすいという
永遠の弱点があります。
ムーンロッドは威力40で打属性でリーチそこそこ。
棍棒というカテゴリの聞いた感じの重そうなイメージと違い
スイングはむしろ速く、例によって二刀流で左右交互に
ステキャンすれば高速ヒットも可能。
実はマルチのアシュタルテ戦はこっちの方がいいんじゃないか
って感じでした。

また、コマンド技の三日月を沢山飛ばす技は距離が離れる
と非常にヒット数が多く、ベルゼブブ戦では最下段右に待機
してタイミングを合わせてこのコマンド技を出しておくと
部下蝿を一発で全滅させたりできます。
最近は本体と部下を蹴りながら降りてこない戦法の人が
結構多いので、部下を殲滅してしまって良いものかどうか
は部屋によりますが。


実戦で試しつつ他の武器もいずれレポートしたいと思います。
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