【HD】シャノアvsボス(メモ)

4個でも多すぎるアイテムを9個カンストする企画
・・・以前より大分プレイ時間を下げたのでそんなにトントン
拍子では進んでませんが。

第一弾のシャノアの魔法を9個ずつコンプ計画のおかげで
各ボスが相当こなれてしまったのでメモを残します。

しかし、アレだ。
プネウマ、ラピスト、クストース系も9個ずつにすれば
これだけで相当長く遊べるな。


■シャノアの基本的注意点
ラピストとクストース系(以下ナックル)は、交互連射
+バクステが前提のデザインのためか、攻撃を単品で
見ると硬直はかなり長い。
体感ではジョナサンの鞭を上回り、蒼真で言うと
槍系と同等程度に感じる。

地上では交互連射+ステキャンがあるので問題は無いが
これが影響を及ぼすのは登りJ攻撃→二段J攻撃の場合。
登りワンツーからの二段ジャンプはかなり遅くなるので、
空中コンボは登りX→二段JからXYとか、登りX→二段JX
→魔法のような運用が精々と言ったところ。


■推奨装備
ナックル系のワンツーでザコはどうにでもなる一方、
ボス戦では魔法の出番が非常に多いキャラであるため、
ミリオネアリングやカオスリングのようなどちらか一方
のみに有用な装備より、両方に影響のあるアポロン/
アルテミスリングの方が向いているキャラと言える。

オールドタイプアーマーに頼る必要が無いほど慣れた
相手への推奨装備はローブ・デコルテ。MP回復とINTも
さることながら、STRがついているのでナックル系にも
恩恵がある点で死神のローブを始めとするライバル候補
を一歩リードしている。

同様に、食らわないならHPリソースの必要性が無いので
ロイヤルクラウンよりも神秘のヴェールが良いだろう。
勿論、食らうならロイヤルクラウンが良い。


■シャノアで後半ボス戦
・アシュタルテ
パターンはイージーだが、後半ボスで唯一「本体の位置
ズレ強制修正によるワープ」を持ち、本体接触時のダメージ
が高いため、どんなに上手くなっても事故が有り得る相手。

推奨装備はラピスト二刀流で、戦法は安全重視なら毎回
裏を取りつつ、速攻重視なら構わず正面からのワンツー
ステキャン連射。道中の敵はLV9アケルブスなら大抵即死
するため、MP回復速度はそこまで重要ではない。

魔法の属性的にはアケルブス、グロプス、ルミナーレ
が耐性を回避できるが、全てがパーティメンバーの視認性
を奪うものばかりなので、正直ワンツーだけで良い。

事故対策にオールドタイプアーマーを装備した場合の
マルチプレイに限り、テンプテーションを確実に回避する
必要がある。


・レギオン
外郭があるうちは、複数の外郭パーツをかすめる位置に
LV9アケルブスを打ち込んでいくと速攻で剥ける。
剥けた外殻から触手が出た場合は炎とレーザーの両
パターン有り得るので、基本的に破壊した外郭の傍には
居ない方が良い。

ソロなら、マルチで遠慮する必要がある分のストレス
発散にグロプス連射も速い。この際は地上でのステキャン
ではなく、小ジャンプからのグロプスを繰り返す程度の
連打が良い。反射以降は全弾当たりやすいが、地上で
ステキャンすると最初の2Wayが間隔制限に引っかかる。

コアが露出して以降は、コアの直径に出現時の弾を二つ
とも当てるようにLV9ルミナーレを出していくのが最速。
1使用当たりのダメージ効率はLV9アケルブスでも同等
以上だが、そうなると1使用当たりの消費MP差が出る
(アケルブス20、ルミナーレ15)。

MP回復待ちの間は、レギオンの弱点が適用される
デ・クストース二刀流での攻撃がベスト。
通常攻撃によるコアへの攻撃方法は、登りX→二段JXY
が良い。ルミナーレは先述の通り最適座標で出したい
ので、J攻撃からのキャンセルはオススメではない。

シャノアは無敵時間のあるスキルが無いので、炎は
ガン避けする必要がある。しかし、下の2WAYの間から
スタートして、右の足場から炎の触手とコアの間を
通るようにジャンプすれば余裕で回避できるので、
オールドタイプアーマーに頼る必要性は殆ど無い。

拡散レーザーは7時の方角から始まるので、ジャンプ
ルミナーレを出したい場合に位置取りがちなら注意。
レギオンがフリーの状態のときは真下近辺をキープ
していれば良い。触手が四本出たら回転炎で、1本
なら必ずレーザー。


・ベルゼブブ
熟練アゲのときお世話になる「足元からトニトルスを
出すと全身に万遍無く当たる」現象を利用しても良いが、
足元に行かなければならず、下半身が破壊されると効率
が大幅に下がり、連射が効くのですぐにMPを使い果たして
しまうなど問題が多い。

結局のところ、胴体にLV9アケルブスをブチ込んでいく
のがダメージ効率的には最善。MP回復待ちには斬属性
を含むクストース系が良いだろう。

部下蝿を回避できるなら後半とは思えないほど楽勝の
相手なので、特に解説することも無い。


・L・ドラキュラ
ナックル系だとジャンプせずとも第一形態の頭を殴る
ことが出来るので、ラピスト二刀流が推奨。
10章ボス全般の固有ヒット間隔制限の所為でアケルブス
は本来の大火力を出せないので、無理に魔法を使う
必要は無い。ゆえに、道中はともかくL・ドラキュラ戦
では遠慮なくミリオネアリング*2で良い。

例によって無敵時間が無いのでガン避けになるが、
第一形態はマントが開いたら2キャラ分の間合いで垂直
小ジャンプ、第二形態は羽ばたいたら密着しゃがみから
ヘルファイアに沿って2,3歩後退しつつドラキュラの
真上にジャンプ→踏みつけで反対側へ、の動作で
何も問題無い。


・独眼独頭
野良11章でなかなか担当希望者が居ない中ボス。
シャノアは得意科目なので、さっさと行って第二形態
になる前に殺してしまった方が良い。

エリア中央に陣取り、こちらに向かってくるところに
炎を避けつつ登りジャンプ攻撃かルミナーレ、
すれ違ったら後ろから追いかけるようにアケルブス
を出していれば、神秘のヴェールとLV9の威力前提なら
相当強い味方が他の中ボスに行っていても第二形態に
なる前に倒せる。

アケルブスはこちらに向かってくるときに撃つと損で、
すれ違ったあとに後ろから出すと5hitほど望める。


・凶骨牛骸
ナックル系なら剣の外から本体に攻撃が届く。また、
剣を投げ終わったあとは次に剣を全部装備し終わるまで
アケルブスを当て放題なので、実にしょうもない敵。
味方戦力が不十分なら、わざわざコレを担当するのは
損と言って良いほど。


・龍頭鬼尾
普段はアケルブスとルミナーレをブチ込み、端に下がって
拡散弾を打つアルゴが来たら背後を取ってナックル系の
ワンツーステキャンをブチ込むだけ。この中ボスも負ける
要素が殆ど無いので、わざわざ担当を希望することも無い。


・龍骨鬼
空中攻撃の形態の都合で推奨はナックル系だろう。
反射する弾は踏んでから空中ナックルで相殺していき、
拡散弾はルミナーレを置いて消す。
(反射弾は反射前は打撃で消せないが、踏むことは出来る)

正面向きに独眼独頭を召喚した場合は、距離を取って
トニトルスで攻撃するのが大安定。3回は当たるだろう。
龍頭鬼尾を召喚した場合は、足元で弾をやりすごして
からパンチにあわせて心臓に登りアケルブスを撃ちこみ、
更に登りワンツーを当てていく。

アルゴを把握すると正直大した敵じゃない。ヴァル真
ほど高速で殺せないという程度。
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