【HD】キャラ解説:シャノア





いきなりDLCキャラばかりでもアレなので、2回目は
初期キャラの一人、シャノア。

初期状態で設定されている習得可能な魔法は比較的
使いにくいものが多く、固有武器は全てレアという
少々スタートがキツいキャラですが、DLC章配置の魔法
は初期魔法と比較にならない威力を誇り、最終的には
作中屈指の「剣魔両用」キャラになります。


■どんなキャラ?
【推奨プレイヤー層】
根気のある初級者~上級者向け
・無敵時間で回避よりレバテクで回避するのを好む人
・二刀流武器でのワンツーステキャンラッシュ中毒者
・クールビューティ好き

【長所】
・所謂「剣魔両用」キャラとしては作中最高水準
・固有スキル「キルクルス」によるショートカット
・コマンド系マーシャルアーツを持たず、操作感はシンプル
・レバー上入れっぱなしのポージングに実用効果アリ
・全固有武器が二刀流対応で、ワンツーラッシュに中毒性アリ
・女性キャラ特有の高いMP回復速度
・打撃キャラ用・魔法キャラ用両方の装備を大半使用可能

【短所】
動作全般のエフェクトが派手で、パーティメンバーの
 敵キャラへの視認性を下げやすい

・強い魔法の大半はDLC章配置
・初期所持以外の全ての固有武器がレア
・無敵時間のあるスキルが一切無い
・剣魔両用の裏返し。魔法キャラ向け防具を装備して近接戦闘を
 行うとコロっと死にやすい
・熟練度型キャラゆえの完成の遅さ
 (※ただし大半のスキルはベルゼブブのアルゴリズムを理解すれば
 熟練度アゲは簡単な部類)


■章別の得意・不得意
【得意】
・7章:多数のキルクルス配置、ボスはラピストワンツーの的
・9章:ベルゼブブは大半のスキルの熟練度アゲのお供

【不得意】
・10章:ボスの固有ヒット間隔制限で魔法の火力ダウン


■固有やりこみ要素
・ワンツーステキャン
 ステキャンとは、キャンセル可能攻撃をバックステップでキャンセル
 →バックステップをしゃがみでキャンセル、という操作による硬直
 軽減テクニック。

 シャノアは全ての固有武器が二刀流可能で、左右の通常攻撃ボタンを
 順に押すことでワンツーが出せることから、ワンツー→二発目を
 ステキャン→またワンツー・・・によるラッシュが可能で、爽快感が高い。

 コツはバックステップをしゃがみでキャンセルするまでの時間を
 可能な限り短くしていくこと。後退距離が短ければ短いほど、多数の
 ワンツーを対象に当てることが出来る。

・キルクルスキャンセル
 ボスエリアにキルクルスの磁石が配置されている章でしか用を成さない
 テクニックではあるが、磁石の近くで空中ワンツーの後、ステキャンの
 タイミングでRBを押下して磁石に掴まることで硬直軽減可能。
 空中ワンツーを高速で連打出来る。


■通常攻撃ワンポイント解説
●コンフォデレ
【長所】
・初期所持にして二刀流

【短所】
・単純威力不足

【運用のコツ】
・ワンツーステキャンの機能自体は後発のレア武器を同様なので
 練習に使うと良い。

●プネウマ
【長所】
・通常攻撃が中距離飛び道具になる武器
・ワンツー入力で、より巨大な烈風で攻撃
・空中からも斜め下向きの飛び道具を射出

【短所】
・威力がやや低め
・ワンツー時のエフェクトが非常に大きく、敵が見えなくなる

【運用のコツ】
・ボスが比較的小型の章でのマルチプレイでは、思うままに連打
 せず、魔法を交えてパーティメンバーの視認性を考慮する。

●ラピスト
【長所】
・比較的リーチのある石のナックル
・弱点適合ボスの多い打属性
・シャノア固有武器で最大のATK

【短所】
・ワンツーステキャンのおかげで目立たないが、単発の攻撃
 としては、硬直そのものは結構長い。
 特にジャンプ攻撃の硬直は長く、登り通常攻撃→二段ジャンプ
 から更に通常攻撃・・・という運用の回転率は非常に低い。

【運用のコツ】
・とにかくワンツーステキャンあってこその武器なので要練習。
・また、ワンツーの密度が高くなると、やっぱりエフェクト密度
 の関係で敵の視認性が下がることに注意。

●デ・クストース
【長所】
・ラピストとほぼ同等のリーチおよびATK
・通常攻撃にして弱点適合率の良好な火+斬の複属性

【短所】
・ラピストの短所に順ずる

【運用のコツ】
・シス・クストースとの白黒二刀流を意識しがちだが、その章
 のボスの弱点属性に応じて、同じ犬を二つ装備すれば良い。

●シス・クストース
【長所】
・ラピストとほぼ同等のリーチおよびATK
・通常攻撃にして弱点適合率の良好な氷+斬の複属性

【短所】
・ラピストの短所に順ずる

【運用のコツ】
・デ・クストースとの白黒二刀流を意識しがちだが、その章
 のボスの弱点属性に応じて、同じ犬を二つ装備すれば良い。


■パーソナルスキルワンポイント解説
●キルクルス
【長所】
・固有のショートカットが各章に多数配置されている

【短所】
・翻せば、マップに磁石が無い限り運用できない

【運用のコツ】
・磁石に掴まった状態で、これから飛びたい方向とは真逆に
 レバーを引いてタメを作り、RBを離すことでジャンプ。
・キルクルスに掴まった場合は着地時の硬直は非常に長い
 ため、着地間際に二段ジャンプ→急降下キックを行い
 硬直を軽減すると良い。
・磁石に掴まった状態で通常攻撃や魔法を使用可能。


■ハンタースキルワンポイント解説
●グリフ吸収
・他キャラでは単なるポージングであるレバー上入れっ放し
 の固有モーションだが、シャノアの場合はこの操作に実用
 効果がある。
・ただし、グリフ吸収の対象モンスターはアリオルムナスと
 スケルトンビーマーのたった2種しか居ない。
・もうグリフ吸収は事足りている場合でも、これら2種の敵
 には再吸収を行えば敵のスキル行使を妨害出きる。

●イグニス
【長所】
・中~大型の敵には炎を三つともヒットさせることが可能
・ヒット間隔制限は短く、ステキャン連射が機能

【短所】
・ダメージがやや低め。三つ当てられない敵には尚更。
・飛び道具と呼ぶには射程が短い

【運用のコツ】
・3つともヒットする見込みのある敵が居る章に行く場合に
 実装する。

●グランドー
【長所】
・シャノア唯一の水平射程無限の飛び道具
・ヒット間隔制限は短く、ステキャン連射が機能
・初期魔法の中ではATKが高い

【短所】
・貫通性能が無い1ヒット飛び道具のため、熟練度アゲに
 時間を要する。
・弾に加速度があり初速が遅いため、他キャラの水平飛び道具
 と使い勝手が多少異なる

【運用のコツ】
・鞭キャラのナイフに相当する解りやすい飛び道具として。
・大型のボスには埋め込むように。
・アケルブスが1ヒットしかしない小型の敵への連打

●トニトルス
【長所】
・ある程度の自動追尾
・射程内では複数の敵にヒットする貫通性

【短所】
・ヒット間隔制限ややアリ。
・追尾性が精巧ではないため、明後日の方角に飛ぶことアリ

【運用のコツ】
・あえて追尾対象の居ない場面で出し、有限射程の水平飛び道具
 として使うテクニックもある
・ベルゼブブの足元から使うと1使用で非常に多段ヒットする
 ので、熟練度アゲに是非。

●ニテンス
【長所】
・LV9時に射程拡大
・初期魔法には貴重な光属性を含む複属性
・空中で出せば硬直が非常に短くなる

【短所】
・ヒット間隔制限は非常に長いため、熟練度アゲに際しては
 ステキャン連射が無意味なばかりか、複数のコマンドに
 登録して順に連射することを推奨。

【運用のコツ】
・上記の通り、熟練度アゲに際しては複数コマンドへの登録が
 推奨されるため、スケルトンビーマーが大量に居る8章で
 一気に複数個グリフ吸収しておきたい。

●グロプス
【長所】
・威力が高めでコストが低めの使い易い飛び道具
・鞭キャラの跳鉱石に近い軌道で壁に反射する
・所在エリアの狭いボスに多段ヒットが望める
・6章のメディウサヘッド地帯の安全化などに重宝

【短所】
・8章を購入していないと入手できない。
・ヒット間隔制限がややあるため、ステキャン連射しても
 見た目に反して全弾ヒットしていない。小ジャンプからの
 空中入力を繰り返す程度で丁度良い。
・乱射時の処理が極めて重く、部屋のクラッシュや回線オチを
 誘発する可能性がある。
・跳鉱石と同じで、意図せず壊せる壁を破壊しやすい。
 上記の理由と併せて、あまりマルチプレイに向いていない。

【運用のコツ】
・オフでは遠慮は要らないので、思う増分連打してください。
・ベルゼブブやレギオンに対して実に効果的で、且つこれらの
 ボスは熟練度アゲのお供にも最適。

●アケルブス
【長所】
・他の魔法と一線を画す大火力
・中距離とは言え、挙動の素直な飛び道具の部類
・弱点適合率の高い4属性複合
・CURSE効果を含むため、ザコはMP枯渇

【短所】
・9勝を購入していないと入手できない。
・高性能な分、コストも20と高い。
・例によって弾が大きいため、敵を隠しがち。
・ヒット間隔制限は長い。元々威力が高いため、ステキャン連射
 ではなく一発一発使っていくのが望ましい。
・10章各ボスの固有ヒット間隔制限に対してはほぼ1ヒットしか
 せず、従来の大火力が出せない。

【運用のコツ】
・逃げていく、もしくはシャノア本体を通過していく敵に後ろ
 から当てたときの多段ヒットは圧倒的火力。
 この練習には11章左下の独眼独頭の下をスライディングで
 くぐり、後ろから当てるのが良い。
・こちらもベルゼブブ&レギオンに対して実に効果的且つ熟練度
 アゲに最適。

●ルミナーレ
【長所】
・鞭キャラの聖書に近い、置いておける螺旋飛び度具
・光属性にして火力も高め
・螺旋軌道で複数回ヒットする中~大型の敵に有効
・敵の飛び道具を相殺するバリア的な用途も可能
・地形・敵とも貫通

【短所】
・11章を購入していないと入手できない。
・ヒット間隔制限がややあるため、ステキャン連射しても
 全弾ヒットしない。
・例によってエフェクトがハデで敵を隠しがち。

【運用のコツ】
・ワンツーステキャンの前に出しておいて、対時間ダメージ
 の強化に。
・螺旋軌道上で複数回ヒットする大型ボスに対してはメイン
 攻撃にしてしまえる。
・小型の敵に対しては、可能なら射出時の二つの光弾が両方
 ヒットするように意識する。


■マーシャルアーツワンポイント解説
なし


■主なトレハン対象
・プネウマ(NORMAL4・5・6・7章:金)
 固有武器その1。ボスの弱さでは4章、ラピストと同時に
 狙えてクリア時間が短めの章としては5章がオススメ。
 使うなら二つ欲しいことを忘れずに。

・ラピスト(NORMAL3・5・6・7章:金、HARD3章:金)
 固有武器その2。ATKの関係で是非とも欲しい。5章で
 プネウマと同時に狙っていくのが定番。
 同様にこれも二つ取得したい。

・デ・クストース/シス・クストース
 (NORMAL10章:金、HARD10章:紫・金)
 固有武器その3&4。HARDでは紫箱からも取得できるため、
 最初のL.大コウモリ奥の壊せる壁の向こうにある紫箱を
 開けてリタイアするマラソンで無理矢理取得することも可能。

・グロプス(NORMAL8章:金、HARD8章:紫・金)
・アケルブス(NORMAL9章:金、HARD9章:紫・金)
・ルミナーレ(NORMAL11章:金、HARD11章:金)
 DLC章の魔法はグリフ吸収ではなく宝箱のドロップ。
 殊にルミナーレはエクスポーションのような消費アイテム
 枠扱いで、LCKを高めるほど出なくなると言われている。

・神秘のヴェール(NORMAL5章:金)
 NORMALのレアながら、INT重視なら最終装備の一つ。
 
・アポロンリング/アルテミスリング(NORMAL8章:紫・金)
 同じくNORMAL配置ながら最終装備の一つ。時間帯に応じて
 全ステータスを上昇させるため、両者を二つずつの計4つ
 取得するのが望ましい。
 所謂剣魔両用キャラのシャノアのコンセプトに合致する。

・ローブ・デコルテ(HARD7章:金)
 MP回復速度とSTR・INTのついた文句の無い服。

・ウイングブーツ(HARD6章・7章・8章:金)
 とりあえずマルチを快適にしてくれる移動速度UP靴。
 他のドロップと共に狙える7章がオススメ。

・毘沙門天羽織(HARD11章:紫・金)
 MP回復速度のついたマント。紫箱でも出るので、積極的
 に狙っていきたい。

・オールドタイプアーマー(HARD5章:金)
 無敵時間のあるスキルを持たないシャノアを使うに際し、
 ボス戦に慣れるまでは非常にお世話になるダメージ軽減鎧。

・ミリオネアリング(HARD7章:金)
 武器キャラやマーシャルアーツ主体のキャラの最終装備。
 シャノアの場合もワンツーに全てを賭けるなら有用。


■マルチプレイを楽しむには
・完成状態の戦闘力は非常に高いが、そこに至るまでは短くは
 ないし、強い魔法の大半がDLCに集中しているという事実もある
 ので、ソロでの育成も重要。

・無敵時間つきのスキルで攻撃を回避するという選択肢が皆無
 であるため、シャノアで上手くなるならボスの攻撃パターン
 の完全暗記が必須。数をこなして慣れていこう。

・慣れるまではオールドタイプアーマーのお世話になる期間が
 長いキャラと思われるので、HARD5章をノックできるように
 なりたい。動作は高速化するものの基本アルゴリズムは近い
 ので、神秘のヴェールおよびプネウマ&ラピストが配置され
 ているNORMAL5章を繰り返し、パターンを覚えよう。

・とにかくエフェクトのハデさでパーティメンバーのボスの
 視認性を奪い、接触ミスを誘発しやすい。
 自分の攻撃が原因のような気がしたら、気持ち手加減する
 のを忘れずに。

・キルクルスの配置が多い章(特に7章)では独断専行になりがち。
 利用は空気を読んで。

・シャノアからデュアルクラッシュを申請した場合に大半の
 相手に対して成立するコキュートスの性能が決して高くない。
 しかしドラキュラ第2、第3形態やベルゼブブなどにはマトモに
 機能するため、チャンスがあれば。
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